韓国・江陵St. John’s Hotel宿泊レポ|ゴールドデラックス・オーシャンビュー、インフィニティプール・朝食・予約割引のコツ

韓国・江陵 St. John’s Hotel
オーシャン棟のゴールドデラックス・オーシャンビュー宿泊レポ
お得に予約する方法&ホテルステイを満喫するコツ

こんにちは!今回は、韓国の江陵 St. John’s Hotelで過ごした休日をご紹介します。
旅ブログを書いている 「旅するコミャンミ」 です。

今回は、
江陵(カンヌン)旅行でホテルステイをたっぷり満喫してきたので、
大満足だった滞在の様子をお届けします!

江陵でいちばん有名な5つ星ホテル、St. John’s Hotel。こちらに泊まって、
ホテルでのんびり過ごしてきました。しっかり休めて、本当に満足です。

オーシャンビューのお部屋だったので、目を覚ますと
こんなふうに朝日が昇っていました。

江陵のホテルの中でも、
St. John’s Hotelの目の前にある江門(カンムン)ビーチがいちばん広く、
海の眺めもいちばんきれいだと聞いていましたが、実際に泊まって納得しました!

いろいろな予約サイトを比べたところ、今はこちらの割引率がいちばん高かったので、
ご紹介しておきます。

ほかのサイトでは通常、約30,000〜47,200円だったのですが、
こちらなら11,800円台で泊まれました。
予約するときの参考にしてみてください!

St. John’s Hotel
韓国・江原特別自治道 江陵市 滄海路307

夜には、こんなふうに海辺を散歩して、
時間帯によって表情を変える海を楽しめます。
江門ビーチのすぐ目の前にあるSt. John’s Hotel、
本当に最高でした。

St. John’s Hotelには、
オーシャン棟、レイク棟、パイン棟があり、想像以上に大きなホテルでした。
犬と一緒に泊まれる客室や、犬連れで利用できるプールも別に設けられているので、
館内ではわんちゃんや大型犬にもたくさん会えて、犬好きの私には
それもひそかな楽しみでした。

海がすぐ目の前にあり、 インフィニティプールやスイミングプールも充実しているので、
子連れで泊まりに来ている方も多かったです。

チェックインは16:00頃からですが、
私は14:30頃に手続きをして、お部屋に入れたと思います。

駐車場は地下1〜3階を利用でき、
1室につき1台まで無料です。
(車を追加する場合は、1泊1台につき約1,200円)
(チェックアウト日は13:00まで駐車可能)

バレーパーキングは約2,900円です。

駐車のコツ 泊まる棟の入口に近い場所に停めるのがおすすめ!
ホテルの屋外駐車場も広く、使いやすそうだったので、
地下2階・3階が満車なら、屋外もおすすめです。

江陵 St. John’s Hotelの客室とオーシャンビュー

泊まったのは、オーシャン棟の1446号室。
ゴージャスダブルのお部屋でした。
入った瞬間、目の前に広がったのは、遮るものの少ない開放的な海の景色!
手前にパイン棟はありますが、階数が低いので、
オーシャン棟の高層階からは、こんな眺めが楽しめるんです。
ああ、幸せ。

リンティのナイトティーやモーニングティーも用意されていました。
こちらは一部の客室だけに付くサービスだそうです。

朝も夜も、忘れずにいただきました。

ベッドは、とても大きなキングサイズ。
横にごろごろ寝返りを打っても余裕があって、
本当にぐっすり眠れました。

ベッドでくつろぎながら、ふと窓の外を見るとこの景色。
これはたまりません。
癒やしって、幸せって、まさにこういう時間ですよね。

こちらは朝の眺めです。
どこまでも爽やか!
目の前には「マッスルビーチ」があり、
ジムの器具を、そのまま海辺に並べたような空間になっていました。

トレーニング好きな方には、うれしい場所だと思います。

客室はきれいで、気持ちよく過ごせました。
バスローブとスリッパもあったので、あとでインフィニティプールへ行くときに
持っていきました。

使い捨てアメニティは提供されないため、必要なものは持参するのがおすすめです。
スマートフォンの充電器は、ロビーにお願いすれば借りられるようでした。

バスタオルやミネラルウォーター、フェイスタオルの追加、
ボードゲームやVR機器のレンタルなども、
各客室に設置されたキオスク端末から、簡単に頼めます。

江門ビーチで遊ぶのにも便利ですし、
鏡浦(キョンポ)ビーチ、安木(アンモク)ビーチ、江陵港もすべて近くにあります。
江陵コーヒー通りや、すてきなカフェも周辺にたくさんあるので、
江陵観光の拠点としてもぴったりの立地です。

海沿いをドライブしながら、こんな江陵の海を
眺めるのもいいですよね。

インフィニティプール・サウナ・フィットネス

夜は、インフィニティプールへ遊びに行きました!
St. John’s Hotelのインフィニティプールは、景色がきれいなことで有名。
昼と夜、どちらに行こうか迷いましたが、
バブルパーティーが始まる19:00に合わせて行ってみました。

開催は17:00と19:00の2回。
泡が勢いよく、たっぷり降り注ぎます!

夜にはレーザーの演出もあり、
プールの周りや水中もライトアップされるので、
昼とはまた違った魅力があるんです。
華やかですよね!

水も温かくて、遊ぶのにちょうどよかったです。
目の前には、静かな江陵の夜の海が広がり、
空には星もきらきら輝いていました。

水着は持参する必要がありますが、男性は
水着に相当する短パンと半袖姿の方も多かったように思います。
私は水着にラッシュガードを重ねて行きました。

プールの外側にあるロッカールームや更衣室も、清潔で使いやすそうでした。
2フロア下にはサウナも完備されているので、
気になる方は、そちらも利用してみてください。
夢中で遊んでいたら、髪までびしょぬれに。

バブルパーティー、楽しい!

子どもたちも大喜びでした。
私が利用したのは、パイン棟6階のインフィニティプール。
夜21:00まで利用できます。
オーシャン棟にも16階にインフィニティプールがありますが、
こちらは夏のシーズンに営業しているようでした。

館内にはジム・フィットネス施設もあります。

利用するには、自分の運動靴とトレーニングウェアを
持参する必要があるので、お忘れなく。
18歳以下は入場できず、
利用時間は06:00〜22:00です。

ビーチにあるマッスルビーチも、設備がかなり充実していたので、
そちらを使ってみるのもおすすめです!

ルームサービスも頼めるGangmun Jumak

金・土は深夜2:00まで営業(それ以外は18:00〜翌01:00)

プールで遊んだあとは、お腹がぺこぺこ。
St. John’s Hotelは、レストランやコンビニなどの館内施設が
とても充実しています。
今回は、パイン棟1階のGangmun Jumakへ行ってみました。
深夜1:00まで営業しているそうです。
(金・土は深夜2:00まで!)

お店が早く閉まる江陵では、こんなに遅くまで開いている
飲食店はありがたい存在です。

しかも、Gangmun Jumakはルームサービスにも対応。
ピザ、鶏の首肉のグリル、ビールなど、いろいろなメニューをお部屋の前まで
届けてもらえるなんて、便利すぎます。

ただ、お店自体の雰囲気もよく、
屋外でお酒を楽しむような開放感を味わいたかったので、
今回はお店で食べることにしました。

特に有名なメニューがあって、
青唐辛子「チョンヤンコチュ」風味やロゼソースの丸鶏ローストは、
丸ごと焼いた鶏を、パスタと一緒に出してくれるそうです。

これが食べたかったのですが、このメニューはルームサービスでは頼めないとのこと。
さらに残念なことに、私たちが行ったときは丸鶏が売り切れていて、
焼き直すと40分ほどかかると言われたので、タッカンジョン(甘辛いタレを絡めた鶏の唐揚げ)を注文しました。
これもおいしかったです!

せっかく江陵まで来たなら、お刺身もひと口は食べたいですよね。
というわけで、刺身の盛り合わせの小サイズと、
熱々のオデンタン(韓国風おでんスープ)も頼んでみました。
この組み合わせ、最高じゃないですか?

ああ、こういう夜っていいですね。
料理はおいしいだけでなく、量もたっぷりでした。

オデンタンは、こんな形で出てきます。
おでんの串、こんなに入っているの?
やかんで出てくる熱々のオデンタンは、だしのきいたスープもおいしいので、
特にプール帰りの方には、ぜひ頼んでみてほしいです。
体がじんわり温まります。

夜の海辺を散歩

お腹が満たされたら、夜の海を散歩しに行きましょう!
江門ビーチが本当にすぐ目の前なので、
好きなときに、いつでも海を見に行けます。
江陵のもうひとつの魅力は、
松林と海を一緒に眺められること。
St. John’s Hotelから海へ向かう道にも、
松の木ときれいな照明が並び、とてもいい雰囲気でした。

波の音が聞こえて、
江原道の澄んだ空には、星がはっきり見えます!
きれいだなあ。
花火を買って楽しんでいる方もいました。

セブン-イレブンなど、便利なお店や施設は
St. John’s Hotel内にそろっていて、花火もこちらで買えるそうです。
雪の日に遊べる、アヒル形の雪玉を作るトングまでありました。

お店をのぞいていたら、思わず買ってしまったのが、
チョダンオクスス・チョンディギ(甘いとうもろこし風味の、もちっとした駄菓子)。
これが、すごくおいしかったんです。
皆さんもぜひ、ひとつ買ってみてください!

眠りから覚めると、目に入るのがこの眺め。
なんて幸せな時間でしょう。
やっぱり江陵、最高です。

ベッドが快適だったおかげか、本当によく眠れました。

こちらはSt. John’s Hotelから見た、朝日が昇る景色です。
まん丸の太陽が、きれいに顔を出してくれました。

St. John’s Hotelの朝食|Three Meals実食レポ

営業時間は朝07:30〜10:30。
オーシャン棟3階にある朝食レストラン、Three Mealsへ行ってみました。
08:50頃に着きましたが、待ち時間はほとんどなく、
ほどよい混み具合で、落ち着いて利用できました。

みずみずしいサラダ用の野菜に、
韓国料理も並び、ビビンバ(具材を混ぜて食べるご飯)、ノビアニ(薄切り牛肉の味付け焼き)、プルコギ(甘辛い牛肉料理)、
ワカメスープやソーセージなど、種類が豊富でした。

子ども用の椅子と食器、
犬用のカートなども、しっかり用意されています。
おいしくいただいて、お腹いっぱいになりました。

朝食は事前に購入すると、半額ほどになるようでした。
または、予約時に朝食付きの客室プランを選ぶのがおすすめです。

客室をチェックする

江陵 St. John’s Hotelでの、大満足のホテルステイ。
江陵旅行の宿にここを選んでよかった!と思いました。

皆さんも、心ほどける幸せな休日を過ごしてきてください!

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