京都北部 バスツアーで巡る小さな町
どのツアーを選ぶ?
大阪・京都の出発地と集合時間が選ぶポイントです
伊根の舟屋エリアの宿泊予約まで
こんにちは。今回は「京都北部 バスツアー」を探している方に、私が比較したプランをご紹介します。
世界を旅するブロガー、 Gomyammiです。


来年1月の 京都旅行に向けて、 今、あれこれ計画を立てています。
今回はちょっと趣向を変えて、
大阪から足を延ばす定番の近郊旅(奈良・神戸・京都)ではなく、


日本三景のひとつ、 天橋立と、
京都の海辺の町、 伊根の舟屋へ。
京都北部の小さな町を巡るツアーを計画しています。
旅の準備をするなかで、
私が迷った2つのツアーと、その理由をご紹介しますね。
大阪から行くなら
おすすめはこちらのツアー


口コミが最も多いRaku Tourをチェック
(早めに満席になるので、事前予約はお忘れなく!)
京都北部は個人で回ろうとすると交通の便があまりよくないので、
大阪発のツアーを利用して、現地で離団するか、そのまま大阪へ戻るのがおすすめです。
この京都北部ツアーの先駆けがRaku Tourなのだそう。
大阪発のツアーのなかでも、
京都北部へ向かう出発時間がいちばん早いというのがポイントです。
まだ人の少ない時間帯に、それぞれの観光地を楽しめるんです。
(日本の観光地巡りでは、ツアーの出発時間がとても大切。
こういう違い、意外と見逃せません。)

このツアーは思った以上に早く満席になるので、
旅行の日程が決まったら、
早めに予約しておくのがおすすめです。

伊根の舟屋や
天橋立など、
指定されたすべての立ち寄り先で乗り降りができます。
ただ、京都から途中合流することはできませんでした。
そこで、別のツアーも探してみることに。
京都から出発するなら

私は京都で1泊して自由に観光してから、
京都北部の小さな町を巡るツアーに参加するつもりだったので、急いで
ほかのプランを探しました。
そして、ようやく見つけました!
候補は2つ。ツアーの開始時間が少し違うので、
自分の旅のペースに合わせて選ぶとよさそうです。

こちらは京都に07:45集合です。


ピックアップ時間:08:25 道頓堀/09:35 京都市内
こんなふうに、出発地と時間が分かれていました!
帰りの降車地も、京都・大阪のどちらでも選べます。
道頓堀/京都市内でピックアップ
天橋立
天橋立のケーブルカー
智恩寺・文殊堂
廻旋橋
天橋立海水浴場
伊根の舟屋
伊根の舟屋クルーズ
伊根の舟屋エリアで泊まるなら
気になる宿をご紹介
静かで落ち着いた、山荘のような雰囲気の日本の古民家
私は地方の小さな町を巡る近郊ツアーに参加すると、
その土地で途中下車して、必ず1泊するようにしています。
(これまで後悔したことがないので、時間に余裕があればぜひ。
京都や大阪は人が多いので、静かな伊根の舟屋エリアで1日ほど
のんびり過ごしてみるのもいいと思います。)
こちらが、今回私が予約した伊根の宿です。
もう予約も済ませたので、少しご紹介しますね。
(1日1組限定なので、予約は争奪戦です。)
「CAFE & BB guri」 で検索すると見つかります。
宿泊予約には、下のTrip.comとAgodaを使っていますが、
今回はAgodaのほうが安かったです。

クリックするとAgodaに移動します
Agoda


こちらは1階がカフェで、
2階が、 1日1組だけが 泊まれる小さな宿になっています。
1952年に建てられた日本家屋を改修した空間です。
その時点で、もう特別感がありますよね。
昔ながらの日本家屋の木の窓枠や建具を生かした、
なんとも素敵な雰囲気なんです。
あの椅子に座って、お茶を1杯。
何もせず、ただゆっくり休みたくなるような、
静かで落ち着いた空気が伝わってきて、
「そうそう、私が思い描いていた京都北部って、こんな感じ!」
と、すっかり心をつかまれました。


ただ、予約前に知っておきたいこともあります。
guriは、水辺に張り出して建つ「舟屋」の宿ではありません。
伊根の町なかにある古民家の宿なので、
客室のすぐ下に海が広がる景色を期待している方には、
イメージが違うかもしれませんが、アクセスはよさそうでした。
でも私は、実は水の上に建つ宿がちょっと苦手で……。
怖がりなので、落ち着かないんです。
それも、ここを選んだ理由のひとつでした!
ツアーを降りる解散場所からも近く、
町の中心部にあるので、移動にも便利そうです。



自然と気持ちがほどけそうな宿の雰囲気に、
とても清潔だという客室の評判も魅力的でした。

ベッドの正面にはプロジェクターまであり、
大きな画面で映像を楽しめるそうです。

古い日本家屋ながら、とても丁寧に手入れされていて、
清潔さを褒める口コミが多かったんです。
私、こういう宿の口コミは、本当に1件ずつじっくり読み込むタイプなんですよね。

この辺りは、意外と大浴場付きのホテルが見つからなくて。
旅館を選ぶと、今度は予算がぐっと上がってしまうので、
どうしようか迷っていたのですが、こちらにはヒノキを使った浴室があるとのこと。
「それなら、ここもいいかも」と思いました。

ベッドはスウェーデンのブランド、DUXIANAのものだそうです!
おお……寝具にこだわりたい私には、かなり大きなポイントでした。

朝食も気になって調べてみたところ、
公式メニューには、伊根産のそば粉を使ったワッフルや、
オムレツ、旬の野菜のサラダ、
地元の魚介を使った料理などが紹介されていました。
おいしいという口コミもたくさんありましたよ。
今回は観光名所だけを巡って帰るのではなく、
伊根の夕暮れと朝の時間まで、ゆっくり味わえるように、
旅程を組んでみようと思っています。

皆さんの「京都北部 バスツアー」選びや、小さな町を巡る旅、
そして伊根の舟屋旅行の計画に、この情報が役立ったらうれしいです。
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