漢江 夜景クルーズの体験レポ
海外の友人を連れて、韓国観光へ
秋のソウルで
漢江の夜景をとことん楽しむ方法をご紹介します。
海外の友人たちが韓国へ遊びに来てくれたので、今回は「漢江 夜景クルーズ」へ。
私も旅行ブロガーですから、
「どこへ案内したら喜んでもらえるかな?」
と、あれこれ考えて選んだのが、

そう、 汝矣島(ヨイド)の漢江クルーズ なんです。
海外から来た方はもちろん、韓国に住んでいる方も乗ってみると、
「ああ、漢江の上から眺める
ソウルの夜景って、こんなにきれいなんだ」
と、きっと感じるはずです。
無料の専用駐車場があるので、
車で行って、そちらに停めるのも便利です。
汝矣島中学校のすぐ前にある汝矣島漢江公園へ向かって、
川沿いまで下りていくと、
漢江に浮かぶレストラン「Ashley」のすぐ前に、
クルーズの乗り場と
チケット売り場があります。






クリスマスまでは、まだ少し早い気もしますが、
もうこんなふうに、 ELAND Cruiseの周辺はきれいなイルミネーションで彩られていました。
63ビルもTHE HYUNDAI SEOULも
一度に見渡せるソウルの夜景。
これはぜひ、一度は見てほしい景色です。
チケット売り場&漢江クルーズ乗船前の手続き

私が予約したのは、 月光ミュージッククルーズ でした。
夕食も一緒に楽しめる ディナークルーズや、 ほかにも、
花火を鑑賞できる 花火ミュージッククルーズ もありました!
私は事前に予約して行ったのですが、想像以上に
乗船する人が多くてびっくり。
200人くらいはいたように思います。
売り切れることもありそうなので、
公式サイトや予約サイトなどで、
あらかじめ予約しておくのがおすすめです。
事前予約のほうが、料金もお得でした!
下のリンクから予約すると、
当日、現地で購入するよりかなり安くなるので、チェックしてみてください。
少なくとも200円以上は安くなるようです。
花火クルーズやディナークルーズも、
同じリンクから予約できました。
身分証明書は必ず持参してくださいね。
乗船申告書の記入が必要なので、予約済みでもチケット売り場には必ず立ち寄りましょう。



乗船申告書の書き方は、こちらです。
1. 同行者の分も1枚にまとめて記入する
2. 乗船する人全員の情報を記入する
3. 身分証明書と一緒に提出する
韓国の住民登録証、パスポート、モバイル身分証などが使えます。
第2ターミナルへ私たちは乗船に向かいました!
出航時刻は19:00と20:30。
この2便がありました。
この時期は日が暮れるのもずいぶん早いので、
19:00の便でも十分楽しめますし、
街の明かりがすっかりともった、ソウルらしい夜景を満喫したいなら、
20:30の便を選ぶのもよさそうです。
所要時間は全部で約70分。
運航している時間が約1時間で、
乗り降りに10分ほど、という内訳のようでした。
漢江 夜景クルーズ|月光ミュージッククルーズの船内

月光ミュージッククルーズの船は、こんな感じです!
座席は主に2階と3階にあります。
3階は屋外席!
2階も大きな窓が広がっているので、
室内にいながら漢江の夜景を楽しめます。
漢江クルーズの乗船待ちの場所





列に並ぶ場所はこちら!
ソウル・漢江遊覧船の乗船待ちの案内に沿って進めば大丈夫です。
私たちは乗船の20分前から、この前に座って待っていたのですが、
10分前になると、チケットを持って列に並ぶよう案内がありました。
おかげで一番乗りできました!
眺めのいい席を確保したいなら、
15分前には着いておくのがおすすめです。
乗る人は200人近くいたように見えました。
意外と多いですよね。





船のスタッフの皆さんも、とても親切でした。
早めに並べば、3階の特等席も狙えます。
3階にも、こんな長い木製ベンチがあるので、
座ったまま、屋外で漢江の夜景を眺められます。
船の進行方向に向かって、 右側に座ると、
63ビルや盤浦(バンポ)漢江公園が見えます!
同じく、船の進行方向に向かって、 左側に座ると、ノドゥル島や南山(ナムサン)、
漢南洞(ハンナムドン)などの夜景を楽しめます。
左右で景色の雰囲気が違うので、交互に眺めるのもいいですね。


船内には、こんなコンビニもあって、
途中でおやつを買うこともできます。





船の上から眺める、汝矣島の夜景。
出航前から、すでにきれいです。
いよいよ出航!
見慣れているはずのソウルも、こうして
旅先のような気分で漢江クルーズに乗ると、いつもと違って見えます。
汝矣島―63ビル―ノドゥル島―国会議事堂―南山―盤浦大橋の月光レインボー噴水
を巡る往復コースです。

汝矣島一帯の夜景と、
ソウルを代表する美しいランドマークの
眺めを楽しめます!
一緒に来た友人たちも、とても喜んでくれました。
途中、ランドマークのそばを通るたびに、
簡単な解説もあって、
韓国語・英語・日本語・中国語で案内してくれます。



ライトアップも美しい、
盤浦大橋の月光レインボー噴水も見られます!
ここでしばらく鑑賞してから、折り返します。
下の2階から眺める景色も、かなりきれいでした。

再び汝矣島の船着き場へ向けて、帰りのクルーズです!
帰り道には、こんなふうに ジャズの生演奏も楽しめます。
洋楽のポップスも、韓国の歌も歌ってくれて、
さすがミュージッククルーズ。とてもロマンチックで、いい雰囲気でした。




秋のソウル旅行におすすめの過ごし方
見慣れた漢江ですが、
ソウルを初めて旅するような、新鮮な気分で楽しめます。
ELAND Cruiseの「漢江 夜景クルーズ」、 皆さんも乗ってみませんか?
あ、ちなみに私はかなり乗り物酔いしやすいのですが、
今回は船酔いしませんでした。

ソウルで漢江ラーメンを食べるなら|眺めがいちばんきれいな場所